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業務用エアコンと輻射式冷暖房の違い【メリットデメリット】

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業務用エアコンログの堀田です。
今回は輻射式冷暖房システムについての記事です。

 

 

 

①輻射式冷暖房システムとは?
②メリットやデメリット

 

 

 

①輻射式冷暖房システムとは?

キャプチャ

 

エアコンで気になるのが、直接風をあたり続けた事による体調不良ですよね。
その為、エアコンの付け過ぎは良くないと昔から言われてたりします。
扇風機も同様ですね。

 

その為、業界ではどれだけ直接人に風を当てずに冷暖房が出来るか?
という点に力を注いできました。

 

埋め込みタイプのエアコンでは、人感センサーで人を検知するとそこには風を送らず、
周りに送風するだとか、壁掛けタイプでは冷い風は上向きに送風して、
温い風は下向きに送風する等の工夫をして来ましたが、
あくまでそれは工夫であって改善ではなかったのですね。

 

そこで近年注目されているのが「輻射式冷暖房システム」です。。
この冷暖房システムは自然対流の輻射熱という
温度が高いところから温度の低いところへ移動する原理を
を利用する事により風の出ない冷暖房装置を実現しました。

 

基本的にはパネル式になっており、輻射熱源は水を使います。
パネル自体も40℃前後なので、触ってもやけどになることはありません
ただ、長時間接触していると低温やけどになる危険性はあります。

 

輻射の原理的に室内の温度は低いのに体は暖かいという現象が起こるので、
室温だけ見て効きが悪い!という形にはなりません。

 

大手空調会社でなく、知名度がそこまで高くない企業も勢力的に販売しています。
エコウィン」(株式会社エコファクトリー)
匠柔憧(しょうにゅうどう)」(因幡電機産業株式会社)
等が有名ですね。

 

 

 

②メリットやデメリット

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輻射式冷暖房装置

メリット

・装置の周りはすぐに温まる
・電気代が少ない。夏場のピーク時で24時間フル稼働でも月に5000円程度
・温度の上下幅が少ない為、一定を保てる
無風の為、ホコリやハウスダストが舞わない
・本格的なクリーニングがいらず、簡単な雑巾での掃除だけで大丈夫

デメリット

部屋が大きいと全部を暖めきれない
・イニシャルコストが高い
・メジャーではないので、修理に時間がかかる。
・導入する場所が限られる

 

業務用エアコン

メリット

・部屋全体を早く温める
・多機能(セルフクリーニング機能やセンシング機能など)
サービス体制が整っており、壊れてもすぐに対応が可能
・同じ機種でも馬力を選べるのでどんな場所や環境下でも設置が可能
・部屋が広ければ電気代との費用対効果は高い

デメリット

・改善はされたが、ムラがどうしても出来てしまう。
クリーニングを3年に1回程しなければ効率が落ちてしまう

 

 

基本的には上記の事がメリットデメリットです。

輻射式冷暖房装置の「・導入する場所が限られる」という項目ですが、
具体的に言えば「体に負担の掛かる方が利用する場所」です。
介護施設や保育員、病院なんかもそうですね。

 

特にこの装置が一番売れている施設は介護施設で、
売上の半分ぐらいを占めているそうです。

 

やはり、飲食店等で代用するには馬力が足りないので、
業務用エアコンとはきっちり住み分けが出来ているイメージです。

 

 

 

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