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エアコンを使わないとハラスメントになる?【エアハラ】

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業務用エアコンログの堀田です。
今回はエアコンの使用制限のついての記事になります。

 

 

 

①エアコンを使わせないとハラスメントになる?
②エアコンを使かわせてもらえず体調を崩したらお金は貰えるのか?

 

 

 

①エアコンを使わせないとハラスメントになる?

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地球温暖化が叫ばれている昨今、
夏の暑さが耐えられなくなってきている方も多いのではないでしょうか?

 

毎年熱中症で死亡する子供や高齢者のニュースが数多く流れます。
東日本大震災で節電ブームと呼ばれる要因になったのもあり、
猛暑日でもエアコンの使用を禁じる会社は数多くあります

 

まだ世間に浸透してませんが、空調による嫌がらせをエアハラスメント
略してエアハラと一部では認知されつつあります

 

ですが、この様な事は果たして許されるのでしょうか?
結論から言えば、許されません。

 

労働安全衛生法」の第七十一条の二】【事務所衛生基準規則」の第五条
を見て頂ければわかります。

 

「労働安全衛生法の第七十一条の二」には、従業員の労働環境はきちっとしろよ!
と書かれています。

 

そのきちっとしろ!という詳細な部分については
「事務所衛生基準規則」の第五条に記されている文面で、
事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室内の気温が17度以上、28度以下
及び 相対湿度が40%以上、70%以下になるように努めなければならない
という記述があります。

 

厚生労働省でも、室温が29度以上になる場合は、
熱中症や日射病による対策を対策を講じる様に呼びかけをしていますね。

 

違反した場合は、【半年以下の懲役 又は 50万円以下の罰金】に処されます。
「事務所衛生基準規則」は法律ではありませんのでおとがめは出来ませんが、
「労働安全衛生法」はれっきとした法律なので、罰則を与える事が可能なのです。

 

50万と言えば、業務用エアコンを導入出来る金額なので、
ケチって安物書いの銭失いにならないように代表様達は気をつけましょう。

 

 

 

②エアコンを使かわせてもらえず体調を崩したらお金は貰えるのか?

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「会社や社長にお灸を据える事は分かった。
じゃあ 従業員側からはお金を勝ち取る事ができるのか?」

という疑問も出てくるかと思います。

 

こちらに関しては、色々情景が異なってくるので、難しい判断になります。
エアコンを使わせない!というはっきりとした理由がある場合は
パワハラでになりますので、普通にお金がもらえます

 

しかし、お局さん達や上司に気を使って使わなかっただけであれば難しいでしょう。
可能性があるなら労災になりますが、
労災には「業務遂行性」と「業務的起因性」が重要になってきて、
全ての原因が会社側にないと労災判定を得るのは難しいです。

 

 

 

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